スチーム蒸らしでゆっくり美味しいコーヒー(タイガーカフェバリエその②)

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おはようございます。Hiloyan(@HiloyanHiloker)です。 今日は機能に引き続いてカフェバリエの紹介を続けていきたいと思います。今日は普通にコーヒーを落とした時の話をしようと思います。 コーヒー

ちなみに製品自体はこれです。

早速普通にコーヒーを作ってみた

まずは普通にコーヒーを作ってみました。作り方はオーソドックスで、ステンレスのコーヒーサーバをおき、フィルターをセット、粉を測って入れて、散水板をかぶせてセット。ふたをしめて、水をセットして、右のスイッチを押すという感じです。

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しばらくするとシューシュー(蒸気の音)とか、ブーブー(水を沸かしている音かな?)とかがし始めます。音を聴いていると、少しずつ蒸らしては、お湯を注いでいる感じが伝わってきます。 4~5分もするとピー、ピーってブザー音がして終わったことを教えてくれます。

コーヒーは4杯分(マグカップで2杯くらいかな?)までは一度に作れます。一人~二人の場合は、量的にはちょうどいい感じでしょうか。

水は、浄水機の水を、コーヒーの粉はコンビニで買った普通のレギュラーコーヒーを機器に付属しているスプーンで測って入れています。

味は、蒸らしているせいなのか、それとも何らかの工夫がほかにあるのかわかりませんが、以前のコーヒーメーカーと比べると、雑味のない苦味のきいた美味しいコーヒーが出来ているように感じます。

コーヒーの粉はファミリーマートで買った普通のレギュラーコーヒーです。それでも以前よりはかなりおいしくなったので、コンビニとかでコーヒーを買って飲もうとは思わないかな。

抽出が少し遅いかなって気はしていますが、気になるほどではありません。

カフェポッドでコーヒーを作ってみた

つづいてカフェポッドでコーヒーを作ってみました。今回選んだのはこれ、キーコーヒーのCafe’POD バラエティパックです。新宿のヨドバシカメラで買ってきました。

中身は、マンデリンブレンドx2、モカブレンドx3、キリマンジェロブレンドx3、ブルーマウンテンブレンドx2の10パック入りで600円弱といったところです。一杯60円、お試しなのでいいやって割り切ります。

さて事前に気になっていたのがカフェポッド(60mm)でコーヒーを入れると味が薄いのではないかという疑惑でした。Amazonのレビューを見るとそこかしこにそんなことが書かれていたので、実際どうなのかというところを確認したいところです。 カフェポッドは個別包装になっていて、風味が落ちないようになってました。 IMG_0866_030415_012918_AM

で、裏表を間違えないようにコーヒーメーカーにドリッパーともども、セットします。この時、カフェポッド用の散水板を上からかぶせます。

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で、カップをセットして、真ん中のボタン(カフェポッド)を押します。しばらくするとちょろちょろとお湯が出ている音がして始めました。

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できたのがこれです。マグカップなので、少なく見えますね。おそらく140cc位かなって思います。たぶんコーヒーカップ一杯分抽出されたのかなと思います。色を見ると特に薄い感じはしませんね。

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飲んでみたのですが、普通に美味しかったです。特に薄いということはなく・・・そうですね。レギュラーコーヒーをレシピどおりに作った位の濃さは出ていたと思います。 なかなかにいい味がでています。

量も少なく見えますが、カップがマグなので仕方ないかなと思います。

以前Amazonで見た評価は、普通よりも濃い目が好きな人のものだったのかもしれませんね。

ちなみに抽出は普通のレギュラーみたいに少しずつお湯がでてくる感じなので、少し待つ感じですがフィルターセット、ボタン押す、コーヒー出るっていうのはこんなに楽なんですね。なんか自動販売機でコーヒー買ってるときに近い感じがします。

味は普通にレギュラーコーヒーの味なので、十分おいしく感じられました。 カフェポッドはAmazonで見てみるとすごくたくさんのメーカーから出てるみたいなので、いろいろ試してみたいですね。

ということで、今回は、普通のレギュラーコーヒーと、カフェポッドでのコーヒーを試してみました。次はECOポッドで、紅茶とコーヒーを試した時の話をしようと思います。

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