オープンソースのEV!1時間で組み立て可能なOSVehicle

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スチームカー

(写真は記事とは関係ありません)

Hiloyanです。こんにちは。

オープンソースのEV「OSVehicle」というのがあるんだそうです。この車はEV(電気自動車)というだけではなく、その設計がオープンソースということが特徴なんだそうです。

組み立てはとても簡単!・・・らしい

しかも走るための基本部分については組み立てが1時間以下で可能。開発に携わった人の手にかかれば41分で組み立てられるんだとか。

ちょっと見てみましょう。

OSVehicle: TABBY Timelapse from OSVehicle on Vimeo.

ほんとに41分で車ができて、のっていっちゃいましたね。(@_@;)

気になるお値段は、Wiredによれば4000ドル以下ということなので40万円台で買えてしまうということですね。ただ、公道を走ることはできないそうです。

これに外装部分を追加して「Urban Tabby」というのにすれば、公道(ただしイギリス)は走れるらしいですね。

 

日本ではまだ無理そうですね。動力は、電気、ハイブリッド、ガソリンといろいろ選べるとのこと。

また、オープンなプラットホームが提供されたことによって、今後ボディなども変えることもできるんでしょうね。これで日本の公道を走ることが出来るようになれば、安価で便利なEVを手に入れることが出来るようになるかもしれませんね。

日本でもSIM-Drive社でオープンソースのEVを開発しているようです

さて、日本でもオープンソースプロセスをもちいたEVをSIM-Drive社で開発を進めているとのこと。

 

この動画を見ると、普通の乗用車をEV化して走っていますね。この会社の自動車は、研究というよりは実用的に公道も走れるような自動車を開発していて、今後が楽しみですね。

もっと手軽な選択肢になるといいですね。

(参考)

1時間で組み立て可能な「オープンソースEV」 « WIRED.jp
素人でも1時間で組み立てられる「オープンソース自動車」が登場した。ドアなどさまざまなオプションが可能で、4,000ドル以下で、4人乗りの電気自動車が完成する。 …

OSVehicle – Open Source Vehicle | Introducing Tabby: an industrializable, production ready, versatile, universal chassis.
OSVehicleのホームページ

慶大ベンチャーが挑むEV普及、開発に「オープンソース」手法  :日本経済新聞
設計図を公開して参加企業を募る「オープンソース」型の電気自動車(EV)開発プロジェクトが進んでいる。慶応義塾大学発のベンチャー企業が主導し、このほど公開された試作車は1回の充電で航続距離351キロメー …

SIM-Drive
SIM-Drive社のホームページ

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